大朝ふれあいりんご園

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秋雨前線?

しばらく続きそうな気配ですね。

梅雨と同じく蒸し蒸し湿気はりんごの大敵です。
りんごの病気の多くは空中に漂う菌が活性して発生します。
カビと同じですよね。

菌はいつも空中にいるんですが、湿気とむわ~っとした暑さで
一気に増殖します。
これに弱いのは何もりんごだけでなく、野菜や他の果実の多くがそうです。

秋野菜の種まきシーズンですから、種まきしたら雨は降って欲しいけど
芽が出てしまったら、からっとしているぐらいがいいんです。
人間とは勝手な生き物ですよねー・・・

りんご園の野菜で今元気がいいのは、きゅうりとかぼちゃ、ズッキーニ。
どうも葉物は苦手ですね。
今年こそ白菜をうまく作りたいなあ、鍋物には欠かせませんもん。
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by ringoen | 2007-08-29 19:22 | りんごニュース

完売! 夏香 15名様

ありがとうございます。
いつまでたっても注文はいらなかったらどうしようかと思っていましたが、
こんなに早く締め切りを発表できるとは、嬉しい驚きです。
ご注文くださった方々には近日中にお味見していただけると思いますので
今しばらくお待ちください。

来年に気持ちをつなげる糧となります。
ありがとうございました。
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by ringoen | 2007-08-28 21:09 | りんごニュース

ご予約ありがとうございます。

ブログのみで募集したにもかかわらず、たくさんご連絡いただきありがとうございます。
昨日までに言って頂いた方々、夏香1kgずつ確保しておきます。
あと、数名様空いていますよ。

昨日、役場の人がカラス対策に駆除の猟師さんに行ってもらいましょうか?と
連絡くださいました。
ブログを見て心配してくれた友人が言ってくれたそうです。
カラス退治に来てもらえば、一時はカラスが近寄らなくなるので効果絶大です。
猟師さんに案山子として、いつも立っていてもらえばずーっとこないかも。
10月のりんごに希望が持てそうです。

ご近所で不幸があり、今日、明日とお手伝いで忙しくなりそうです。
うちの部落は戸数も人数も少ないので、こんな時大変です。
ブログのコメントに返信できないかもしれません。 ごめんなさい。
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by ringoen | 2007-08-28 06:45 | りんごニュース

我慢の限界

今朝も落ちりんごの片づけをしていると、急に馬鹿馬鹿しくなった。
何でカラスにせっせと餌をやらんといけんのじゃ?
もう、少々熟れてなくても収穫してやるー
っというわけで、夏香の収穫をやってしまいました。
取ると、まだお尻が青い、赤くなるまであと五日待ちたかった。
でも、枝に付いたまま喰われているのを見ると、やはりもう待てない。
それでも結局まともに収穫できたのは、ほんのわずかなものでした。

緊急告知!

この夏香を先着15名様に販売いたします。
お一人1kgのみ 価格は500円です。

栽培にあたり、除草剤、化学農薬、化学肥料はまったく使っておりませんが、
どこに認証されているわけでもありません。
自分が使ってないから使ってないと言ってるだけです。
また、上に書いたように完熟ではありません。
形、大きさもばらばら、傷や傷みも多少あるかもしれません。

それでも平気だよ、食べてみたいと思われる方はご連絡ください。
遠方の方は発送は出来ますが、送料はご負担ください。

量が少ないので産直市等には出せません。
だめだめづくしで申し訳ありません、なにぶんまだ収量が少ないので・・・
念のため、夏香の第二弾ってのはありませんので悪しからず。
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by ringoen | 2007-08-26 20:50 | りんごニュース

今年のりんご

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夏香という津軽の系統のりんごです。
残念ながら収穫したものではなく、落果したものです。
りんごの品種で収穫が早いものの中には、収穫直前に落果してしまうことがあります。
そういう品種には落果防止剤を散布して、防ぐのが通常の栽培方法です。
化学農薬を使わない栽培を始めてから、この落果防止剤を使うかどうか
まだ私の中に迷いがあります。 出来れば使わないでいたいと思い、
昨年、今年も散布していません。
すると、やはりあとわずかで収穫のりんごが例えばカラスの衝撃や
強風にあたって落ちるのです。 
うーん・・・どうするべきか。

今日はこの落果りんごをこれまで応援してくださった方にほんの少しずつ
届けることが出来ました。
ちゃんと収穫したものならなおよかったのですが、今年はこれが精一杯です。
今、木についているのもいつまで持つかわかりませんから。

味は、ちょっとまだ青臭さが残っていますが、甘みもありおいしいです。(自画自賛)
無農薬ですから、安心して皮で自然酵母の液ダネを作ってみました。
パンになるのが楽しみです。
生のりんごの販売が出来るかどうかまだ未定です。
正直な話、もし収穫できてもいったいどんな値段をつけたものか・・・

興味がおありの方はコメント、メール(返信の出来る方法)でお問い合わせください。
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by ringoen | 2007-08-25 21:17 | りんごニュース

新作コンフィチュール

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今日は、今期二度目のジャム作りでした。
前回に引き続き、添加物は黒糖とりんご酢だけで作りました。
ちょっと油断したら黒糖がたっぷり入りすぎて、とってもリッチなジャムになりました。
色もなんというか、真っ黒?
でも、黒糖のおかげで甘みがまろやかです。
ミネラルたっぷりの黒糖好きな人にはぜひお勧めですよ。

どうぞ、色に惑わされず、一度ご賞味下さいね。 
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by ringoen | 2007-08-24 17:57 | りんごニュース

今朝も雷

ちょっとここ何日か気が滅入ってブログを更新する気がおきませんでした。

というのは、カラス!

数少ないりんごを突っついて落とします。
その際、反動で周囲のりんごも落ちます。
あと一週間で収穫の夏香、10月のジョナゴールド、ジャンボ王林、静香
そんなに山に食べ物がないのか?
近くの林に生息するカラス達、畑のトマトも取っていきます。
お隣の牧場では牛の飼料のロールベールを突っついてダメにすると聞きます。

カラスの対策で最も有効なのは、カラスの死骸をつるしておくことです。
でも、これはかなり気持ち悪い。
気分もよくない。
もし、りんごについているのがカラスだけでなく、ヒヨドリもいるとしたら
この方法も全然効き目がありません。

ネットを上から下まで、もちろん天井も張ってしまえばいいのですが、
そんなことをするには資材費がいったいいくらかかるのか?
その資材費の元が取れるには何年かかるのだろう?
りんごの単価は安い、しかも毎年必ず充分な収穫があるとは限らない。
そう考えると、経費をかけるわけにはいきません。

堂々巡りですっかり気分は憂鬱です。

今朝は雷のおかげでカラスの鳴き声があまり聞こえなかったのに、
夕方りんごの下を歩いてみると、収穫カゴいっぱいでは入りきらないほど
落ちていました。
がっかりですが、傷の少ないりんごでジャムを作ろう。
この前できたジャムは、黒糖とりんご酢でプルーンのような風合いになりました。
自分達でかなり自画自賛の出来だったので、今度もこれで行こうと思います。
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by ringoen | 2007-08-23 19:59 | りんごニュース

昨日の雷雨

久しぶりのまとまった雨で作物たちもホット一息ついたことでしょう。
この辺りは四時過ぎから八時前まで停電になりました。
こんなに長時間の停電はあんまり経験したことがありません。
しかも、うちは今はやりのオール電化の家!
田舎では、都市ガスのように個々の家にガスが来ているわけでもないし、
井戸水だし、オール電化の方が安く済みます、が・・・・
こんな時は本当に不便でした。
地震にあわれた方々の不便を少しだけ体感しました。
備えあればってやつをまったく何もしてないなあって反省しました。

良かった事と言えば、電気が止まって一切の電子音と灯りが消えて
もともと山の中で静かなのが、本当に自然の音と蝋燭の灯りのみになりました。
雨の音、雷の稲光、雷鳴、虫も息を潜めていました。
その後、無性に眠くて眠くてずーっと朝まで寝てしまいました。
脳がリラックスしすぎたのかもしれませんね。
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by ringoen | 2007-08-20 21:31 | りんごニュース

朝日の位置

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秋が近づいてくると、お日様がだんだん南の林側から昇ってくるようになる。
冬になると、林の上に出てくるまで、つまり明るくなるまでに時間がかかる。
残暑が厳しくってどうなることかと思うけど、確実に季節は移っている。

うちの畑のきゅうりはこの前からようやく何本か収穫できるようになり、
ゴーヤも小さいのが付いてた。 オクラはまだ花も咲かない。
どうなることでしょうー・・・
そんなこと言ってるうちに、そろそろ秋野菜の準備しなくちゃ食べられなくなるぞ。
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by ringoen | 2007-08-19 07:02 | りんごニュース

除袋を始めよう

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夜温がいまいち下がらないけど、待ちすぎてもこのまま落ちてしまうかも?
梨も暑さで実が大きくなるまでに熟してしまったとニュースでやっていた。
袋を取って、赤い色に色づいてくれないとね。

袋にはいろんな種類があって、二重になっているもの、一重のもの、
紙の質や、中、外袋の色など、使い方もいろいろある。
今年は予算の都合上、あり合わせと一番安いのでかけたため
はずし方もばらばら、一度に全部取ってしまうもの、中袋だけ残して
外袋は取るタイプがある。
取るのもタイミングがあって、朝の気温が低いうちに取ると、りんごが
日焼けしてしまうので、袋の中の気温がある程度上がってから取る。
取る時に、これまで付いていた実を落としてしまうこともある。
袋をかけるときに、柄が短いのや上向きの実になるべくかけないようにするのは
落ちにくいのを残すためだ。

無農薬で作っているのに、中には写真のようにすごくきれいなりんごもある。
多くは、虫や病気に少なからずやられて、葉っぱが落ちてしまっていたりもする。
今朝、まだ青みがかった落ちりんごを食べてみると、すごーくおいしかった。
袋を取った後もカラスやヒヨドリ、それにヤガ(蛾)の被害を受けることもある。
無傷で食べられるところまで来るのは本当に並大抵のことじゃない。
それでも、去年よりはいまのとこといい感じだ。
こうやって、毎年少しづつでも進化していきたいね。
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by ringoen | 2007-08-17 13:08 | りんごニュース



2006年からりんごの無化学農薬栽培スタート!
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