大朝ふれあいりんご園

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今年もあとわずか?

昨夜は農業者仲間の忘年会でした。

広島市内のはずれにある中華料理屋さんに出かけていきました。
高速で40分もかからず、二次会、三次会に繰り出すような繁華街ではないので、
帰りは運転手の私達としては酔っ払いを連れて帰るにはちょうどいい場所でした。
 
酒はがんがん飲むくせに、料理も全部たいらげ、味も料金も満足、満足。

旧町内のもともと農業後継者の集まりでしたが、年が経つうちに
後継者の部分が消えつつあります。

米、畜産、酪農、花、野菜とやっていることはさまざまです。
今年はうちが無農薬でやることにしたのも、大変さを知っているので
半ば呆れながらも褒めてくれました。
農業で生計をたてることの難しさをみんなが骨身にしみています。

冬の間はほとんどが雪関係のバイトにでます。 
だから忘年会は12月に入る前にやるんです。
憂さを晴らすのに、みんな良く飲みます。
大型機械を扱う人が多いのに、今年もここまで大きな事故もなく
忘年会ができてよかった。
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by ringoen | 2006-11-29 09:03 | りんごニュース

醗酵液の力?

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今朝、煮物を作ろうと畑から取ってきました。
たしか植えたときはコカブだったのになあ・・・
うちの猫が小さいんじゃないです。
カブと人参が巨大なんです。

醗酵液をまいて育てた野菜たち、
スーパーで売っているのとなんだか大きさが違います。
小松菜も巨大だった。
大きくても、硬かったりえぐかったりはしませんよ。

来年は醗酵液パワーをりんごにも発揮してもらいましょう。
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by ringoen | 2006-11-27 07:04 | りんごニュース

よっとちゃん窯、出来上がりは?

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今回はトラブルもなく、今朝の窯だしを迎えました。
ちょこちょこ勉強になる点はありましたが、上々のできでした。

喜びは置いといて、雪が降るまでの作業に戻ります。
今日はどうしても、家の風除けをつける! と目標をたてました。
昨冬は軒下の縁側(テラス?)に雪が積もるは、屋根からの雪ずりの
跳ね返りでどろどろになるは、寒いし大変でした。

さあ、どうやって風除けをつけようか?
知恵をしぼりだして、なんとかしよう!
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by ringoen | 2006-11-25 21:34 | りんごニュース

自称なんちゃって陶芸家

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相方のよっとちゃんの窯焚きデーです。
雨が降ってきてもいいように簡易の屋根をつけました。
毎回少しずつ進歩しています。
りんご園の作業は昨年、突然の雪で片付けられなかった枝を始末しています。
薪ストーブにも使えないので焼き芋の燃料になりました。
大変おいしかったです。
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by ringoen | 2006-11-24 14:20 | りんごニュース

雪が来る前に・・・

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あれや、これや、雪が降る前にやらなければならないことが山積みです。

堆肥の残りをまいたり、栗のイガを片付けたり、昔の剪定枝を処分したり、
最後の草刈りをして草刈り機をきれいにして収納したり、
薪を入れたり、こっこの冬用の小屋を作ったり、ぎんなんをきれいにしたり、
書いていてもきりがありません・・・

収穫があんまりない分、その間に済ませておけば良かったのにね。
とろいんですよね、やることが。
あいかわらず、ぎりぎりになってあわてています。

計画が上手に立てられて、実行できるようになりましょう、来年は!
いつも思っているんだけど、のんびりやさんはなかなか早送りに動けませんねぇ・・・
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by ringoen | 2006-11-23 17:40 | りんごニュース

秋の味覚

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なめこに椎茸、ぎんなん
リンゴ園でとれたものばかりです。

ダッシュ村でやっていたように、うちでもなめこ菌を二年半前に打ちました。
本当なら去年出てもよさそうなものなのに、今年ようやく何本かの
ホダ木から出ていました。

椎茸はもう古いホダ木なので、来春にはあたらしく菌を打たなければ!

ダッシュ村の里山はいつも感心するのですが、きれいに整備されています。
そして、やりたいなあーと思うことをがんがんやってくれちゃいます。
うらやましいなあ、いつかやってみようと勉強しながら見ています。

農業を教育の中に取り入れる、こんな話を時々耳にします。
大人だって学ぶことが山ほどあります。
自分が普段食べているものが、どんな風にできているのか
元はどんな形をしているのか、知っておくのはとても大切なことに思えます。
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by ringoen | 2006-11-23 06:22 | りんごニュース

季節が景色に追いついてきました。

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寒曳山もすっかり紅葉してきました。
リンゴ園の景色もこの時期になると普通に見えます。

今年はりんごがほとんどダメだったので、まわりのいろんな人に
心配をしていただき、農作業バイトさせてもらったりしています。

冬に雪の多いこの辺りの農家や自営の人は、雪の時期に出稼ぎに
出ることも珍しくありません。 

働き先はスキー場であったり、除雪作業であったりですが、
今年はうちも高速道路の雪氷バイトに声をかけていただきました。

昨冬のように雪が多ければ、たくさん仕事があります。

冬の間に剪定もしなければいけないけど、雪かきがいるほど降れば
作業になりませんから、このバイトは好都合です。

無農薬のりんごがたくさん取れるようになるまで
なんとか持ちこたえねば・・・
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by ringoen | 2006-11-21 19:18 | りんごニュース

調べてみると・・・

最近は便利ですね。
インターネットで簡単に検索できました。
日本にもパーマカルチャーを広めている人がいました。
より深く知りたい方は、私のあやふやな説明より、こちらを見てください。

パーマカルチャー
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by ringoen | 2006-11-20 08:18 | niji no kanata

頭は使いよう

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水路を利用して水車の中にサトイモを入れ
皮を洗い落としているところです。
いつもお世話になっている花農家のおじさんは
なかなかの発明家です。
 
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by ringoen | 2006-11-17 21:58 | りんごニュース

虹はすぐそこに

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夢は意外にすぐそばまで来てるのかもしれません。


パーマカルチャーとはオーストラリアのビル・モリソンさんの提唱する
”人間にとっての恒久的持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系”
のことです。

なんだかわかりにくいですね。
ニュージーランドのマーガレットおばあちゃんがやっていたことを
例にしてみると、

彼女の一人暮らしの家は大部分が手作りで、いろんな所に
自然のエネルギーを取り入れる工夫がされていました。

お風呂のお湯は屋根の上の自作ソーラーシステムが作り出し、
排水はトイレの流し用に使われていました。

家の周りには野菜畑、ハーブ、果樹、芝生のイングリッシュガーデン、
N・Zの自然の木々の林、山羊の放牧場があり、にわとりは勝手にお散歩してました。

野菜は農薬をほとんど使わず、植物や堆肥で液肥を作ったり、
新聞紙でマルチして不耕期でジャガイモを作っていました。

食事には庭から取ってきた野菜や苺が並びます。
心が豊かになる暮らしでした。

その土地の気候風土、環境にあわせて暮らし全体を考えていくのです。

詳しくはまた次回に・・・
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by ringoen | 2006-11-15 11:45 | niji no kanata



2006年からりんごの無化学農薬栽培スタート!
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